東京都・表参道に密着度で変化するイルミネーションツリー -ライゾマが演出
この期間限定ブースは、同ブースの光の演出は「Rhizomatiks Architecture」が手がけるフォト撮影スポット。恋人や友達同士でほほなどをくっつけることで写真が撮影できるというものだ。ブースには一緒に写真を撮る相手との密着度などによって、イルミネーションツリーの光が変化するなどの仕掛けが用意されている。
なお、「Rhizomatiks Architecture」は、2015年に設立されたライゾマティクスの建築部門。
手がけるのはコミュニティ形成を考えるまちづくりや、都市の概況から様態や位置付けを考える都市開発、施設の様相とブランドを考える施設開発など。クライアントとともに研究・リサーチすることからスタートし、単なる空間表現ではなく、その場所で起こるイベント、コンテンツ、空間、都市をも同時に行うということだ。