くらし情報『スマホ連動型スノーボードバインディング「SNOW-1」が17日発売 - 14個のセンサーやバッテリを内蔵しながら強度・防水性を確保』

2015年12月17日 17:26

スマホ連動型スノーボードバインディング「SNOW-1」が17日発売 - 14個のセンサーやバッテリを内蔵しながら強度・防水性を確保

スマホ連動型スノーボードバインディング「SNOW-1」が17日発売 - 14個のセンサーやバッテリを内蔵しながら強度・防水性を確保
Cerevo、スマート・スポーツブランド「XON」(エックスオン)のシリーズ第1弾として、Bluetooth搭載のスマートフォン連携型スノーボードバインディング「SNOW-1」(スノウ・ワン)を17日に発売する。直販価格は税別69,800円で、12月中に出荷する。

「SNOW-1」は、2015年1月に開発発表された製品で、同月米ラスベガスで行われた展示会「2015 International CES」(CES 2015)で試作機が展示されていた。今回の発売に合わせ、同社はもの作り施設「DMM.make AKIBA」で製品発表会を開催。同社代表取締役CEOの岩佐琢磨氏が、国内初となる製品版のデモンストレーションなどを披露した。

○スマホと連携する世界初のバインディング

「SNOW-1」は、スノーボードとブーツを固定する「バインディング」と呼ばれる器具に、計14個のセンサー、Bluetooth機能を内蔵した製品。センサーは加速度、ジャイロ、方位の9軸センサーに加え、板がどのくらい曲がっているのかを検知するスノボ曲げ感知センサーを各足2個標準搭載。このほか、足裏とスノーボードの間に荷重センサーを各足4個ずつ装備する。

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