BSジャパン、インド映画ヒット作3本を新春に放送 - 歴代1位作品は吹替版
このうち、インドの歴代興行収入1位作品で、親友3人が織りなす青春グラフィティの『きっと、うまくいく』(31日24:45~)は、初の日本語の吹き替え版を制作。主人公・ランチョー役を担当した平田広明は、同作について「飽きるところがないと思うし、むしろ飽きるところを探すような気持ちで見てほしいくらいです」と絶賛で、「インド特有の踊りと歌も僕らの文化にないもので、手法を凝らしたミュージカルシーンに仕上がっています」と見どころを語る。
また、ヴィール学長役を担当したベテランの玄田哲章は、自身の役柄について「自分の信念を貫いている人」と語り、「構成がよく練られていて面白いですよね。そこが最近のインド映画の面白さだと思います」と感心していた。
遠藤幸子プロデューサーは「インド映画によくありがちな、長くて歌や踊りが唐突に描かれているものとは全然違います」と断言。「声優陣の熱い思いが込められています」と力説している。
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