くらし情報『清水尋也、翻弄系俳優として躍進 朝ドラ“マモちゃん”から連続殺人鬼まで「見てくださる方々を振り回せたら」』

2022年1月21日 15:30

清水尋也、翻弄系俳優として躍進 朝ドラ“マモちゃん”から連続殺人鬼まで「見てくださる方々を振り回せたら」

清水尋也、翻弄系俳優として躍進 朝ドラ“マモちゃん”から連続殺人鬼まで「見てくださる方々を振り回せたら」

●連続殺人鬼役で「成長した姿を見せられるかも」
NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』の内田衛、通称“マモちゃん”を好演して話題となった俳優の清水尋也。片山慎三監督の最新作『さがす』(1月21日公開)では恐ろしい連続殺人鬼に扮し、観客を震え上がらせる。朝ドラ出演のほか、昨年は『映画大好きポンポさん』で念願の声優初挑戦も果たし、「ターニングポイントとなる1年だった」としみじみ。好青年から狂気の男まで演じきり、作品ごとに「これは同じ人なのか?」と思うような“翻弄系俳優”として躍進している清水が「役者として見てくださる方々を振り回せたら」と笑顔を見せながら、「昨年は多くの人に名前を知ってもらった1年。『コイツ面白いな』と思ってもらえたとしたら、今年はさらに興味を持っていただけるように気合を入れたい」とさらなる飛躍を誓った。

『岬の兄妹』で注目を集めた片山慎三監督の商業デビュー作となる本作。指名手配犯を見かけたと告げた翌朝に姿を消した男・原田智(佐藤二朗)を主人公に、彼の娘が父親を探していくうちに、連続殺人犯の正体やあらゆる真実を知っていく姿を描く。

清水が演じた連続殺人犯の山内は、殺人衝動を抱えた狂気の男。

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