東京都・永青文庫「春画展」の来場者が20万人を突破- 来年2月からは京都へ
「SHUNGA 春画展」は、江戸時代を通じて制作され、大名から庶民まで貴賤を問わず広く親しまれた"春画"の名作を集めた展示会。
12月21日、同展の20万人目の入場者となった東直哉さん、彩良さんご夫婦(埼玉県川越市)には、永青文庫 細川護煕理事長より記念品として“"図録"と"江戸後期の豆判春画"が贈られたということだ。
東さんは、「始まる前から前売券を購入していましたが、なかなか仕事などで行けずに今日になりましたが、まさか自分が20万人目になるとは思いもしませんでした」」と驚き、春画展観覧後には「春画を通じて時代の移り変わりがわかって、とても面白かったです。特に肉筆は、着物の柄、色合い、線の細さがすばらしく、表情もやわらかである点に驚きました」と春画についての感想を述べたとのことだ。
また、式典を終えた細川理事長は入場者数が20万人を突破したことについて、「日本で初の春画展で反響の大きさに驚いており、うれしく思っています」とコメントした。
なお、同展は12月23日まで東京都・文京区目白台の永青文庫にて開催されている。
入館料は、大人1,500円(18歳未満は入館禁止)。開館時間は9:30~20:00(入館は19:30まで)。来年2月6日からは、京都府・東山の細見美術館で開催される。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「人気店のケーキ♡」義妹の手土産を開封し…“嫁イビリ”に気づいた夫!?しかし直後⇒青ざめたのは、義妹だったワケ
-
new
料理研究家・リュウジ氏、ダイエット中にもぴったりの“米を使わないチャーハン”のレシピ紹介「どうみても炒飯にしか見えないのにマジで太りません」
-
new
マギー審司、結婚20周年迎えた妻との“顔出し”記念ショット披露 “初デートした店”で中学・高校・大学生の子どもたちと一緒にお祝い「幸せです」
-
new
中川翔子、「29.5キロ減」足の変化“ビフォーアフター”公開 「いま足細い」「なんて綺麗」驚きの声
-
new
大沢あかね、近況ショットに「いつもと違う感じ」「めちゃくちゃ可愛い」 流行りにのって“ビジューデコ”