機種変後のAndroid端末、どうすればいい? - いまさら聞けないAndroidのなぜ
***
機種変更後のAndroid端末の"余生"をどうするかは、悩ましい問題といえます。有利な下取りキャンペーンがキャリア系の携帯ショップなどで時折実施されてはいるものの、iPhoneと比べると購入時と比較した場合の下取り価格は見劣りします。数千円程度であれば、Wi-Fi回線で使う携帯端末として使い続けるほうがメリットは大きいかもしれません。
活用事例としてまず思いつくのは、「音楽プレイヤー」です。
通信回線の有無に関係なく、音楽再生アプリとヘッドホンさえ用意すれば楽しめますから、端末のハードウェアとしての寿命がやってくるまで使い倒せます。Bluetoothスピーカーと組み合わせてもいいでしょう。microSDカードでかんたんに曲を入れ替えできることは、Android端末ならではのメリットです。
テレビと組み合わせて使うという手もあります。ChromecastやAndroid TV対応のテレビを用意すれば、スマートフォン側で再生中の動画や写真を「キャスト」して大画面に映すという使い方が可能になるため、操作性がいまひとつなリモコンでテレビ側の機能を呼び出す必要がありません。Xperiaシリーズの場合、類似の機能をSONY製テレビ「BRAVIA」との間で利用できます。
いわゆる"格安SIM"を用意し、スマートフォンとして使い続けることも可能です。その場合、どのキャリアで購入した(SIMロックされた)端末かによって選ぶSIMベンダーも変わってきますが、月々のコストは千円から2千円程度で賄えますから、通話さえできればいい、LINEが使えればOK、という家族にあてがうと家計を節約できます。
ただし、多くの端末ベンダーは、Android OSのアップデートに対し積極的ではありません。Androis OSの機能増強にハードウェア性能が追いつかず、無理にアップデートすると操作性が低下しかねないという事情があるため、やむを得ないところです。いまあるがままのシステムでもう1年、2年使うということが、機種変更後のAndroid端末の"余生"といえそうです。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
「なんでデートがいつも短時間なの?旅行にも行けない…」実家暮らし&多忙でなかなか会えない彼氏!様子がちょっとずつおかしくなり⇒「こんにちは。“妻”です」独身のはずの彼の真実が明らかに・・・
-
new
研ナオコ、デビュー55周年を報告 “超ミニスカ”美脚ルックで決めたジャケ写披露しデビュー当時を自虐交じりに回顧「殆ど売れませんでした」
-
timelesz、1番アップデートしたのは?菊池風磨→松島聡 橋本将生→原嘉孝「ギャップがありますね」
-
new
「兵動大樹の今昔さんぽ」10周年秘話 西川きよし伝説…熊の師匠にあいさつ
-
new
大橋和也&寺西拓人、ロングラン作品終幕&劇場休館…STARTO伝統の舞台“過渡期”にW主演「次の世代につながる作品に」