木村拓哉、糸井重里に救われた過去「色々な“キムタク”をやっていて…」
俳優の木村拓哉が、23日にGYAO!で配信されたバラエティ番組『木村さ~~ん!』(毎週日曜12:00配信)の#182で、コピーライターの糸井重里氏との秘話を明かした。
2018年8月よりスタートした同番組は、木村がパーソナリティーを務めるTOKYO FM『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(毎週日曜11:30~)と連動したバラエティー番組。リスナーやスタッフからのリクエストに、木村が全力で応えていく。
今回は、前回にひき続き「会いたい人に会う」企画で糸井氏のもとを訪問。糸井氏が代表を務める、ほぼ日の『ほぼ日の學校』収録スタジオで対談が行われた。
早速「自分が木村拓哉をやるとなったらできるわけないだろって思うけど、今まで“キムタク”をやっていくために我慢したことはある?」と糸井氏から質問が飛ぶ。木村は「それはあるかもしれないですね。色々な“キムタク”をやっていてちょっと腐りそうなときがあって。
そんな時に糸井さんの家に仕事関係なしにお邪魔して、そのときに“RCサクセションの『君が僕を知っている』を聴いてごらん”とおすすめされて聴いたところ、間一髪で(自分自身が)腐らずに前に進めた」と糸井氏の助言で救われたことを明かした。
そして、「そのあと、本物の忌野清志郎さんとドラマで共演させて頂いて、時間の流れと人のコミュニケーションが不思議と過ぎていった」と感慨深げに述懐。それを受け糸井氏は「それが学校だったらいいなと思っているのが僕の考えた『ほぼ日の學校』で。 あの時自分の考えが変わったとかあの時に生き延びたと思うのってたいてい人と会った時なので」とこのときの体験が『ほぼ日の學校』の原点だと話した。
その後、幼少期の木村が親から受けた教育にまつわるエピソードや、リモートで初打ち合わせをしたときに木村が感じたコミュニケーションの難しさなどが語られた。
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