11月の家庭の消費支出、3カ月連続マイナス--暖冬が影響、被服・履物は大幅減
○勤労者世帯の実収入も3カ月連続減少
消費支出の内訳を見ると、前年同月比(実質)は全10項目中、2項目で増加、8項目で減少。減少した項目は、被服および履物(シャツ・セーター類など)が同13.8%減、その他の消費支出(交際費、こづかいなど)が同8.6%減、教養娯楽が同5.8%減、保健医療が同3.8%減などとなった。同省は「11月の気温が平均より高かったことが影響した。被服および履物や布団などの寝具類も天候要因により低くなっている」と分析している。
消費支出(住居等除く)は1世帯当たり23万6,901円で、実質では同2.9%減少し、3カ月連続のマイナスとなった。
勤労者世帯の実収入は1世帯当たり42万5,692円で、実質では同1.8%減少。可処分所得は34万5,012円で、実質では同2.5%減少。消費支出は29万4,905円で、実質では同4.1%減少し、いずれも3カ月連続のマイナスとなった。
提供元の記事
関連リンク
-
new
“R-1王者”佐久間一行、結婚を発表「ご縁があり一般の方と」
-
new
中村玉緒さんが死去、86歳 SNSで驚き・悲しみの声広がる「まじか…」「からくりTVでの存在感は凄まじかった」「知ってる人が亡くなっていくのは寂しいな… 」
-
純喫茶JUJU「時間旅行」×水森亜土 6月20日スタートの全国ホールツアーでコラボグッズ展開決定!
-
new
お茶の間のスター連日の訃報 中村玉緒さんが死去、86歳 11日はガッツ石松さん SNS悲しみ広がる「小さい頃からテレビで拝見してた方が亡くなると純粋に寂しい」「ガッツさんに続いて悲しいお知らせ」
-
「学生が主役」の少人数実習と伴走型支援 東京歯科衛生専門学校が2027年度入学生向け 総合型選抜受付開始、入学金減免で進学ハードルを引き下げ