『ガンダム サンダーボルト』第2話の配信日決定、新型ザクの姿が明らかに
本作の原作は、『MOONLIGHT MILE』などで知られる漫画家・太田垣康男氏が手がける同名コミックで、『機動戦士ガンダム』で描かれた一年戦争を舞台に展開されるオリジナルストーリーが展開される。連邦軍のイオ・フレミングが駆るフルアーマー・ガンダムの圧倒的な強さを前に、ジオン公国軍のリビング・デッド師団で指揮を執るバロウズ艦長は実験機の投入を決断。師団のエーススナイパーであるダリル・ローレンツを乗せ、ついにサイコ・ザクがその姿を見せる。
アニメ制作には松尾衡監督をはじめ、アニメーションキャラクターデザイン高谷浩利氏、アニメーションメカニカルデザインに仲盛文氏、中谷誠一氏、カトキハジメ氏ら『機動戦士ガンダムUC』のスタッフ陣が集結。声優キャストにもイオ・フレミング役に中村悠一、ダリル・ローレンツ役に木村良平と実力派をそろえるほか、劇中では「シャズ」がキーワードとなることから、音楽をジャズミュージシャンの菊地成孔が担当している。
本作は、『ガンダム』シリーズ初となるEST配信サービス(視聴期限のないセル型配信サービス)を採用。第2話は本編約18分に加え、特典映像「一年戦争に挑んだ者たち~Documentary of Thunderbolt~ #2」(約15分)を収録する。
また、第一話と同じくTVOD配信(レンタル配信)も行う。
なお、本日25日より第1話の配信が開始されている。価格はEST配信(第1話/約18分+特典映像/約18分)が500円(税別)。TVOD配信(第1話/約18分)が250円(税別)となる。
(C)創通・サンライズ
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