くらし情報『桐谷美玲は「本当にすばらしい宣伝マン」 - ワーナー宣伝担当の独占告白、映画『ヒロイン失格』大ヒットの要因』

2015年12月29日 21:00

桐谷美玲は「本当にすばらしい宣伝マン」 - ワーナー宣伝担当の独占告白、映画『ヒロイン失格』大ヒットの要因

桐谷美玲は「本当にすばらしい宣伝マン」 - ワーナー宣伝担当の独占告白、映画『ヒロイン失格』大ヒットの要因
●女子中高生に仕掛けた"包囲網"
2015年も残すところあとわずか。今年、みなさんは思い出の1本となる映画に出会うことができただろうか。

邦画作品の試写に行っては、当事者の話を聞きに行く日々を過ごしていた中、今年最も印象に残ったのが桐谷美玲主演の映画『ヒロイン失格』だった。9月に公開されてから51日目で観客動員数200万人、興行収入23億円を突破。少女マンガ実写化作品でトップの収益となり、間違いなく今年大ヒットした作品といえる(2015年12月29日時点で興収24.3億円/動員206万)。

印象に残ったのは、"大ヒットしたから"ではない。配給・製作のワーナーやPR会社だけでなく、出演者も含めた宣伝が積極的かつ巧妙だと肌で感じていたからだ。実際にどのような仕掛けが施されていたのか?

宣伝担当は、ワーナー・ブラザース映画マーケティング本部の森本麗花さん。詳しい話を聞いたところ、女優・桐谷美玲の存在をはじめ、ヒットはさまざまな要素が複雑に絡み合ってこそ成立するものだと知ることができた。

――まずは、大ヒットおめでとうございます。

ありがとうございます。

――各作品の興行収入はどのような形でアナウンスされるのですか?

作品に関わった者には毎日データが届いています。

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