4KやHDRへの対応を認定する「ULTRA HD プレミアム」ロゴを発表
UHD Allianceは、4K映像を推進する目的で2015年1月に発足。DIRECTV、Dolby、LG Electronics、Netflix、パナソニック、Samsung Electronics 、シャープ、ソニー、Technicolor、ウォルト・ディズニー・スタジオ、20世紀フォックス、ワーナー・ブラザーズの12社により設立され、現在は30社以上の企業が参加している。
ULTRA HD プレミアムロゴは、4KやHDR映像コンテンツおよび、それらのコンテンツを表現できる性能を持つと認められたモニター機器などに対して付与。ULTRA HD プレミアムロゴの導入によって、ユーザーはテレビの店頭購入時などに、4KやHDR対応製品を判別しやすくなる。
テレビなどデバイスにおける具体的な基準は、解像度が3,840×2,160ドットであること、10bitの入力信号に対応していること、BT.2020に準拠していること、DCI P3の色空間を90%以上再現することが求められる。輝度に関しては、最高輝度が1000nits以上で黒レベルが0.05nits未満以下、または最高輝度が540nits以上で黒レベルが0.0005nits未満であることが必要だ。また、マスタリングモニターにはDCI P3の100%再現と、最高輝度1000nits以上、黒レベル0.03nits未満以下を実現するよう推奨している。
提供元の記事
関連リンク
-
new
みちょぱの母、7月に誕生した初孫の写真を公開 初孫はみちょぱと「びっくりするくらい瓜二つ こんなに似るんだ!」
-
new
【鳥人間コンテスト】東京大学12年ぶり出場めぐる秘話 浦和高校時代に涙→東大進学、伝説チーム復活【人力プロペラ機部門出場チーム一覧】
-
new
公にされてこなかった“戦争トラウマ”…「ものすごい、いい人だった」父による暴力 足跡たどり芽生える憎しみとは“別の感情” カンテレドキュメンタリー放送
-
new
『相棒』現行連ドラで“歴代最長”に 新シーズンが10月スタート 水谷豊「よくぞここまで来たな」
-
new
遠藤久美子、キッチンで洗い物をする“日常風景”を夫・横尾初喜氏が公開「何この生活ありありな普通な感じ」「日常にこんな可愛い人いるのズルい」