LG、「L」シリーズの後継スマホ「K」シリーズをCESで発表
「K」シリーズは、同社のエントリーライン「L」シリーズの後継機にあたる若者層をターゲットとしたスマートフォン。背面に「glossy pebble」と呼ばれる凹凸のあるデザインを採用している。また、前面に2.5Dの「Arc Glass」を採用したことで、スムースでシームレスなスタイルを実現したとしている。
2機種ともOSはAndroid 5.1で、通信方式はLTEと3Gに対応する。レンズの前に手をかざしてカメラを起動、その手を握る動作でカウントダウンして撮影できる「Gesture Shot」をはじめ、「Gesture Interval Shot」「Tap and Shot」など独自のカメラ機能を利用可能。フラッシュも装備しており、暗所などさまざまなところでセルフィー(自撮り)を楽しめるという。
LG K10(LTEモデル)の主な仕様は次のとおり。
チップセットは、1.2GHz/1.3GHzのクアッドコアまたは1.14GHzのオクタコア。内蔵メモリは2GB/1.5GB/1GB、ストレージは16GB/8GB。ディスプレイは5.3インチのHD(1280×720ピクセル)インセルタッチパネル。カメラはLTEモデルがメイン1,300万画素、サブは800万画素/500万画素。サイズは、W74.8×D8.8×H146mm。色は白、インディゴ、ゴールドの3色展開。
LG K7(LTEモデル)の主な仕様は次の通り。チップセットは、1.1GHzのクアッドコア、3Gモデルが1.3GHzのクアッドコア。
内蔵メモリは1.5GB/1GB、ストレージは16GB/8GB。ディスプレイは5.0インチのFWVGA(854×480ピクセル)インセルタッチパネル。カメラはメイン800万画素/500万画素、サブは500万画素。サイズは、W72.5×D8.9×H143.6mm。色はチタンのみ。
それぞれ、スペックダウン版の3Gモデルも用意されている。なお、発売時期や提供地域については明らかにしていない。
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