くらし情報『中国人が東野圭吾を好きなわけ「一種の魔力」「細胞の一つひとつが震える」』

2016年1月6日 09:59

中国人が東野圭吾を好きなわけ「一種の魔力」「細胞の一つひとつが震える」

中国人が東野圭吾を好きなわけ「一種の魔力」「細胞の一つひとつが震える」
先日、久しぶりに中国・上海の書店に行ってみると日本の推理小説作家を集めたコーナーができていた。京極夏彦有栖川有栖島田荘司、様々な作家の作品が並んでいる。もちろん、中国で人気の高い"あの作家"の作品も並んでいる。中国で人気の日本人作家、その名は東野圭吾だ。

アマゾン中国のベストセラー作家第1位

東野圭吾アマゾン中国の「2015年セールストップテン」の第2位を『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で獲得し、中国における「ベストセラー作家ベスト10」の第1位に輝いている。その人気はもしかして2015年の一時的なものではないかと思い、アマゾン中国をチェックしてみた。アマゾン中国では1時間ごとのセールスランキングが発表されているが、1月5日20時30分現在も、2位には『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が鎮座している。その人気はいまだに衰えていないようだ。

ちなみに、東野圭吾の次に出てくる日本人作家は誰かとランキングをたどってみると、61位に『ほんとうに使える論理思考の技術』(高杉尚孝)、62位に『我が輩は猫である』(夏目漱石)、66位に『窓際のトットちゃん』(黒柳徹子)、67位に『断舍離』(山下英子)が登場した。

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