「離職率の高さ」が、選考中にブラック企業だと思ったこと1位に
○41.8%が選考中に「ブラック企業」と思った経験あり
「面接や選考の段階で、その企業が『ブラック企業かもしれない』と思った経験」があるかを聞いたところ、「ある」「ない」がともに41.8%。「覚えていない」が16.8%だった。
面接や選考の段階で「ブラック企業かもしれない」と思った経験がある人に対して、そう思った理由を聞くと、「離職率が高かった」(43.7%)が最多だった。次いで、「休日や残業について詳しく教えてもらえなかった」(32.3%)、「圧迫面接をされた」(31.1%)が上位にあがった。以降、「給与について詳しく教えてもらえなかった」(28.1%)、「社員の表情が暗かった」(22.8%)と続いた。
就職活動中に面接や選考を受けた企業に関して、印象に残っているエピソードを聞いたところ、「待合室が騒然としていて、汚かった」(36歳女性/中途)、「面接中、社長が他の面接官に怒鳴り散らしていた」(30歳男性/中途)、「企業の悪い点を伝えられ、その時点で面接受けたくない人は帰って下さいと担当者が言っていた」(28歳女性/新卒)などの声があった。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
「誰だよ、女は40Kg台しか許さんみたいな風潮作ったやつ」37歳“モデル”タレントが公表した“リアル体重”にネット称賛
-
new
義実家でご馳走が並ぶ中…嫁は“小鉢1つ”だけ!?義母がニヤリ。しかし⇒親戚たちは見ていて…その【結果】
-
new
柏木由紀、連ドラで主演 5年ぶりに演技挑戦「自分の中で演技の仕事は、『向いていないかもしれない』と感じることもあり、距離を置こうと決めていました」葛藤も出演決断
-
new
こずえ(篠原涼子)、命の危機 『パンチドランク・ウーマン』第5話あらすじ
-
new
自宅で堂々と”浮気”「文句言うなら離婚するぞ?」と妻を脅す夫。だが後日…夫「記入済の離婚届が消えた!」妻「さっき私が…」