横浜流星、三浦翔平との「死のババ抜き」で「狂気」に自信!? 佐野勇斗も絶賛
俳優の横浜流星が主演を務める映画『嘘喰い』(2月11日公開)のメイキング映像が11日、公開された。
同作は迫稔雄作による同名人気ギャンブル漫画の実写化作。正体不明のギャンブラー斑目貘(横浜)が、日本の闇社会を牛耳るギャンブラーの頂点・会員制の倶楽部賭郎というあらゆるギャンブルや殺しが行われる賭けの場で、悪人たちの巨額の金と命を懸けた、ゲームを繰り広げる。
今回公開されたのは貘(横浜流星)と、マッド・サイエンティストの佐田国一輝(三浦翔平)が、20億円と自らの命を賭けて極限状態で繰り広げる超スリリングな頭脳心理戦「死のババ抜き」のメイキングシーン。ゲーム自体はシンプルなババ抜きだが、ババに記された「Ⅰ」から「Ⅴ」までの数字で首吊り台を組み立て、試合を通して11に到達すると吊られてしまうという「ハングマン」が展開される。
映像では、横浜と三浦が中田監督やスタッフのアドバイスに耳を傾けながら、それぞれのキャラクターイメージに合った心情を表現するために、真剣な眼差しで撮影に望んでいく様子が映し出されている。原作でも人気の高いシーンについて、横浜は、「絶対的な自信と野心だったり狂気みたいなものを出していけたらなっていう思いでシーンを作ってました」と振り返り、三浦も「流星とも色々話し合いながらやっていたんですけど、本当にハングマンゲームのところは、劇的にお芝居してます」と語っている。そんな彼らをそばで見ていた、貘と行動をともにする梶隆臣役の佐野勇斗は「三浦さんと流星くんが迫力のあるお芝居をしてくださったおかげでリアクションはしやすかったです」と感謝を表した。
(C)迫稔雄/集英社 (C)2022映画「嘘喰い」製作委員会
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