Booking.com、東京・大崎にカスタマーサービスセンターの新オフィス開設
新カスタマーセンターは約450坪で、最大120名程度のスタッフが応対可能だという。従来のオフィスは渋谷にあり、当初は4名でスタート。それが昨年には30名になり、現在は100程度まで増加している。
同社では米国に3カ所、欧州に8カ所、アジアに3カ所の計14カ所のカスタマーセンターを持ち、4,500名以上の社員が対応を行っている。アジアの3カ所はシンガポール、上海、東京だ。
14カ所のうち、アムステルダムとロンドンは昨年新設されたもので、アジアの上海ではオフィスを拡充しており、東京のオフィス移転はこれに続くものだ。
新オフィスは、日本の各地名がついたミーティングルームや、キャンティーン、ゲーム等ができるリラックスルームなどを備えている。
カスタマーサービスセンターは、日本語や英語をはじめ、フランス語やドイツ語など40カ国以上の言語で24時間365日対応する。大崎の新オフィスでは、日本語・英語・タイ語・中国語・韓国語が対応可能となっている。これらバイリンガルの社員を確保できるかが、コンタクトセンターを設置する場所を選択する際の重要な要因になっているという。日本からの問い合わせは、大崎だけでなく、世界各国の日本語を話せるスタッフが分担して対応する。
オープンあたり来日した、Booking.com アジア太平洋カスタマーサービス リージョナルディレクター FM Mok(エフエム・モック)氏は、「カスタマーサービスセンターのビジョンは、個人的にお客様とつながり、タイムリーに正確で便利なサービス体験を提供することによって、お客様に満足してもらうことだ。カスタマーサービスセンターは社内の一部門というだけでなく、社の重要な注力部門となっている。大崎の新オフィスはワークライフやパフォーマンス高めるデザインになっている。活気ある街の中の街がデザインコンセプトで、山の手線内の主要駅を接続するイメージで作られている(各施設はShinjyuku、Shibuya、Ueno、Akihabara、Tokyoなど山の手線内の主要駅の名前がつけられている)」と述べた。
なお、Booking.comの2015年グローバルの提携宿泊施設数は30万軒以上増加し、日本国内では1,500軒以上増加、2015年12月現在で約7,700軒になるという。
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