Node.js 5.4.0登場
主な変更点は次のとおり。
http: 新しいステータスコード451 - "Unavailable For Legal Reasons"を追加
http: アイドルソケットにエラーハンドリング機能を追加
assert: TypedArraysを比較するdeepEqualの処理速度を向上
lib: 可能な場合はbindの代わりにarrow関数を使うようにして処理速度を改善
node: process.envアクセッサのパフォーマンス改善
node: process.hrtime()のパフォーマンス改善
node: GetActiveHandlesのパフォーマンス改善
util: util.format()でより高速なイテレーションを使用するように変更
各種バグの修正
Node.js v5系は2015年10月末に公開されたバージョンで、リリースから8カ月間にわたってアップデートの提供が予定されており、今回のリリースはこのアップデートに相当する。2016年4月には次のメジャーアップグレードバージョンとなるNode.js v6系のリリースが予定されている。v6系は長期のサポートが予定されているため、より長期のサポートが必要な場合は4月以降のv6系を使うというのが1つの目安となる。