リンキン・パークがニューアルバムに着手! 制作風景を公開
同バンドは、ニューアルバムを制作中であることをオフィシャルサイトで報告し、チェスター・ベニントンをはじめとしたメンバーがスタジオで仕事に取り掛かっている姿を写した写真も掲載。また、またインスタグラムでも「今週から仕事に復帰」とキャプションを付けて投稿している。
リンキン・パークは、2015年に短期間の活動休止期間を取っており、その間チェスターは、先月3日に過失過剰摂取により他界したスコット・ウェイランドが創立メンバーであったことでも知られるストーン・テンプル・パイロッツと共にツアーを展開。昨年11月には、ストーン・テンプル・パイロッツを離脱してリンキン・パークに100パーセント集中すると発表した。
その際、チェスターは「リンキン・パークのバンドメンバーと俺自身、そして家族のために公平な立場でいるためにも、俺は100パーセントを注ぎ込めるようにリンキン・パークに完全に集中するつもりだよ。ストーン・テンプル・パイロッツの活動は最高の経験だったし、まさに夢が叶った気分だった。これからもストーン・テンプル・パイロッツとリンキン・パークの今後を楽しみにしているよ」と話していた。
リンキン・パークが2014年に発表した前作『ザ・ハンティング・パーティー』は、バンドの90年代のヘビメタのルーツに戻るサウンドとなっていた。
(C)BANG Media International
提供元の記事
関連リンク
-
EXILE/FANTASTICS 佐藤大樹「ずっと動き続けたい」——写真集『In Motion』で見せた飾らない素顔と、未来へ突き進むためのマイポリシー
-
new
北山宏光、この夏やりたいことは“花火大会”「ちゃんとしっかりみたい」
-
AKIRANAKA「蒸留、または詩的な変容」──日本の美意識を装いへ、ATELIERMOでPOP-UP開催
-
new
京王電鉄、座席指定列車「京王ライナー」に立席導入へ 座席料金の値上げも発表 10・1から「来年春ごろに、一部車両の座席指定サービス導入についても検討を進めております」
-
new
YOSHIKI、故郷・千葉に1000万円を寄付「故郷のために、今できることを」