『ガラスの花と壊す世界』、来場者特典は描き下ろし色紙! 劇場限定BDも発売
発表された週替わりの来場者特典は、キャラクター原案を務めたカントク氏による描き下ろしのミニ色紙。1週目となる9日からはリモが、2週目となる16日からはデュアルがそれぞれデザインされた色紙がプレゼントされる。
さらに、本作Blu-ray(劇場限定版)の数量限定販売も決定。公開日の9日より、上映劇場にて発売され、無くなり次第終了となる。価格は、5,556円(税別)
本作は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズや『心が叫びたがってるんだ。』(15年)などを手がけてきたA-1 Picturesとポニーキャニオンによるオリジナル作品。
アニメ化のための原作を表現方法やジャンル問わず募集する「アニメ化大賞 powered by ポニーキャニオン」で2013年に大賞を受けた、創作ユニット・Physics Pointによるシナリオとイラストレーション作品『D.backup』を原案とする。脚本は、『涼宮ハルヒの消失』(10年)や『未確認で進行形』(14年)などで知られる志茂文彦氏が担当し、『新世界より』(12年)でメガホンを取ってきた石浜真史氏が監督を務める。
舞台は、"知識の箱"と呼ばれる無重力の空間。世界を侵食する存在と戦う2人のアンチウイルスプログラム・デュアル(種田梨沙)とドロシー(佐倉綾音)が記憶喪失の少女・リモ(花守ゆみり)に出会う。近未来の世界の構造を目の当たりにしながら、絆を守り、未来を作り出すため奮闘する様が描かれる。
(C)Project D.backup
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