山田涼介、『大怪獣のあとしまつ』は「楽しいエンタメの映画」ハードな舞台裏公開
アイドルグループ・Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める映画『大怪獣のあとしまつ』(2月4日公開)のメイキング映像が18日、公開された。
同作は、特撮映画で倒された怪獣の“その後”を描く完全オリジナル作。首相直属の特殊部隊の帯刀アラタ(山田涼介)が現場指揮の任務を背負わされ、環境大臣秘書官で元恋人の雨音ユキノ(土屋太鳳)とともに、ガス爆発も時間の問題という巨大な死体の後片付けに立ち向かうことになる。
解禁された映像には、怪獣処理の指揮権が突如特務隊から国防軍にうつりミッションから
外された帯刀アラタ(山田涼介) が国防軍だらけのZビレッジに乗り込み、銃を向けられ包囲されているシーンや、元・特務隊員で環境大臣秘書官の雨音ユキノ(土屋太鳳)がダムを爆破・大量の水を放流することで怪獣を移動させるというミッションを見守る様子を収録した映像などが収められた。
さらに、先日の公開初日舞台挨拶で山田本人が「重くて大変だった」と明かしていた、製鉄所に特別に発注して制作したロケットランチャー型の“穿孔爆弾”を背負っている姿も。アラタが“巨大怪獣の死体をよじ登るシーン”では傾斜45度の怪獣の表皮を匍匐前進し、ロケットランチャーを背負いながら走って勢いよく飛び降りるというハードな撮影裏も公開された。14回もカットを重ねたという“巨大怪獣の上から落下するシーン”のグリーンバックでの撮影風景も収められ、山田の身体能力の高さとプロ根性が見える映像となっている。
また、三木組常連のオダギリジョー(青島涼/ブルース)が三木聡監督と何やら楽しげに談笑している姿や、爆破のエキスパートであるブルースに怪獣処理に協力してほしいと要請しに来たアラタの顔をブルースが殴る洗礼を受けるシーンも。
西田敏行(内閣総理大臣・西大立目完役)と、濱田岳(総理秘書官)コンビは密談シーンが多いため至近距離での撮影が多く、そのため「岳ちゃんの倍くらいある! やだ、顔でか~い」と嘆く西田に、「そんなことはないです(笑)」とすかさずフォローする濱田の仲睦まじい姿も見て取れる。映像のラストは「この映画はどの世代の方にも見ていただける楽しい楽しいエンタメの映画になるんじゃないかなと思っておりますので、楽しんでください」と山田のコメントで締めくくられた。(C)2022「大怪獣のあとしまつ」製作委員会
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