神奈川県、Apple Watchを実質割引で購入できるサービスの実施期間を延長
神奈川県では、心身の状態は健康と病気の間を連続的に変化するものと捉え、その過程を表すのに「未病(ME-BYO)」という概念を唱えている。「ME-BYO」は、登録商標を取得しており、県ではその概念普及に努めている。
県は、国の地方創生交付金(地域消費喚起・生活支援型交付金)を活用して、県民が未病(ME-BYO)に関する商品やサービスを割引価格で購入できるプロジェクトに着手しており、それが本件の「未病市場創出促進事業」である。このプロジェクトは神奈川県ヘルスケア・ニューフロンティア推進局が事業を進めている。
「未病市場創出促進事業」においては、昨年末より「Apple Watch Sportを用いた健康状態の見える化サービス」と題したプログラムが提供されているが、この度、その実施期間が延長される運びとなった。このプログラムは、Apple Watch Sport(38mm/42mm)本体が付属するという健康状態のレポートサービスで、神奈川県の助成により、Apple Watchを実質割引で購入できる。
レポートサービスは、Apple Watchで収集した利用者のバイタルデータ(心拍数、消費エネルギー、身長・体重)を提出することで、健康状態の見える化サービス分析チームが健康状態を分析し、レポートを届けてくれるというものだ。
対象者は、神奈川県在住、あるいは神奈川県内の企業に勤める人・神奈川県内の学校に通学している学生、あるいはキャンペーン対象指定店舗で本サービスを購入した人となっており、ギフトカードを国内で受け取れることも条件となっている。また、キャンペーン期間中に 健康状態に関するアンケート回答・ヘルスケアデータの提出も必須となっている。
期間は2016年2月29日まで。28日間のヘルスケアデータ収集が必須となっているので2月1日までに本パッケージを購入し、直ちにデータ収集を開始しなければならない。詳細は、特設ページでチェックできる。
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