US-CERT、Microsoftの各種製品のアップデート推奨 - Windows 8はサポート終了
脆弱性が存在する主なプロダクトは次のとおり。
Microsoft Windows
Microsoft Edge
Microsoft Internet Explorer
Microsoft Office
Microsoft Visual Basic
Microsoft Silverlight
Microsoft Exchange Server
United States Computer Emergency Readiness Teamはユーザーおよび管理者に対して「Microsoft Security Bulletin Summary for January 2016」の内容を確認するとともに、必要に応じてアップデートを適用することを推奨している。アップデートはWindows Updateを実施することで適用可能。
Microsoftは今回のセキュリティアップデートを持ってWindows 8のサポートを終了するとしており、Windows 8を使っている場合は後継となるWindows 8.1やより新しいバージョンのWindows、またはセキュリティサポートが提供されているほかのオペレーティングシステムへ移行することが望まれる。Net Applicationsの報告によれば、デスクトップ向けオペレーティングシステムとしての2015年12月におけるWindows 8のシェアは2.76%とされている。