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品川に全356邸南向きマンション「ブランズシティ品川勝島」登場

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品川に全356邸南向きマンション「ブランズシティ品川勝島」登場
東急不動産は、東京都品川区勝島で開発を進めている、「BRANZ SHARE DESIGN」をコンセプトに採用したマンション「ブランズシティ品川勝島」のモデルルームを、3月下旬にオープンする。同物件(http://sumai.tokyu-land.co.jp/branz/katsushima/?wapr=5316aabe)は、「エネルギー問題への関心」、「防災意識の向上」、「家族・地域との“絆”重視」という社会的関心の高まりを機に、環境共生に寄与する住まいとして開発をスタート。世界初のマンション向けエネファームを導入するほか、エネルギー、モビリティ、勝島の森、パッシブデザイン、防災、コミュニティの6つを「シェア」することで、省エネ・省CO2の暮らしを実現する「BRANZ SHARE DESIGN」をコンセプトとして採用している。また、徒歩2分のバス停から品川駅へは約20分、通勤時間帯は6分間隔でバスが運行。都立京浜運河緑道公園や大井ふ頭中央海浜公園など大型公園が徒歩圏内に点在するのに加え、徒歩5分圏内には大型スーパー「ウィラ大井」、「パトリア品川」があり、全356邸全てが南向きとなっている。都市の低炭素化の促進に関する法律(エコまち法)で定められた「低炭素建築物」に認定されているため、標準プラン選択時に税制の優遇措置適用を受けることが可能。そのほか、住宅ローンフラット35Sの適用や光熱費の低減ができるという。予定販売価格は4,400万円台~6,900万円台。
間取りは3LDK~4LDKを予定している。なお、同物件は国土交通省「平成25年度(第2回)住宅・建築物省CO2先導事業」に採択された「東急グループで取り組む省CO2推進プロジェクト」の第1号。今後は、住宅に省エネ措置を導入し、より実効性のある省CO2施策の波及・普及を目指すプロジェクトの場として、活用されていく予定とのこと。

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