impactTV、ホームページ更新をモニターにリアルタイム表示する連動サービス
電車などの交通機関は、駅にモニターを設置し運行状況の情報提供をしているが、そのほとんどが人手(駅員)を介して更新する必要があるという。そこで、同社では駅に設置されている自社製品のデジタルサイネージ「impactTV」に、ホームページで更新された運行情報をリアルタイムで各駅のモニターに表示可能な「ホームページ連動サービス」の開発・提供を開始した。
自社の公式ページで更新された遅延情報など、即時性が求められる情報をシステムが自動的(1分毎)に読み込み、各駅のモニターへ配信する。復旧によりホームページ上の情報を修正すると、モニターの表示も通常表示モードへ戻る。駅によって表示させたい線区をあらかじめグルーピングすることもできるという。
交通機関での運行情報配信以外にも、病院での予約状況・待ち時間表示、オリンピックやワールドカップなどのリアルタイム速報の表示(スポーツ用品店・スポーツバーなど)、流通店舗でのキャンペーン・商品紹介情報との連動(スーパー・ドラッグストアなど)、投票状況・混雑状況・天候状況などでも利用可能だという。
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