パナソニック、1型センサー搭載コンデジ「DMC-TX1」 - 4Kフォトを充実
DMC-TX1は、有効2,010万画素の1.0型高感度MOSセンサーを搭載するコンパクトデジタルカメラ。焦点距離は35mm判換算時で25mm~250mmに相当する。レンズには、開放絞りが広角端でF2.8、望遠端でF5.9となるLEICA DC VARIO-ELMARITレンズを採用。画像周辺部まで高い解像感を得られるという。
4K動画から静止画を切り出す「4Kフォトモード」を搭載しているだけでなく、「フォーカスセレクト」機能も備える。
フォーカスセレクト機能とは、撮影後にフォーカスポイントを選べるというもの。画面を49エリアに分けたうえで被写体のフォーカスポイントを瞬時に計算したのち、フォーカスポイントを自動で変化させながら秒間30コマで撮影。撮影後に好きなフォーカスポイントの写真を選べる。
そのほか、4Kフォトで連写した複数の写真を1枚に合成し、長時間露光で撮影したような写真を撮れる「比較明合成」機能も持つ。合成したい写真を選ぶ「選択合成」と、時間軸で始点と終点を選べる「範囲合成」の2モードを搭載。
主な仕様は、撮像素子が有効2,010万画素の1.0型高感度MOSセンサー、レンズが焦点距離25~250mm(35mm判換算時)の光学10倍ズーム・LEICA DC VARIO-ELMARITレンズ、開放絞りがF2.8~F5.9、最小絞りはF8.0、対応感度がISO125~ISO12800(拡張設定でISO80の減感、ISO25600の増感も可能)、シャッター速度が最高1/2,000秒(メカシャッター)、1/16,000秒(電子シャッター)、連写速度はメカシャッター時で秒間10枚となっている。背面モニターは3型・104万ドットの液晶方式でタッチパネル式。EVFは約117万ドット。
バッテリーは専用リチウムイオン充電池で、CIPA準拠の撮影可能枚数は約300枚。本体サイズはW110.5×D44.3×H64.5mm(突起部を除く)、質量は本体のみで約268g、バッテリーとメモリーカードを含む状態で約310g。
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