企業の人材不足理由、「退職による欠員」が最多に
○人材不足の部門、84%の企業が「ある」
「人材が不足している部門はあるか」を聞いたところ、84%が「ある」と回答した。次いで、「人材が不足している部門がない」(14%)、「わからない」(2%)となった。
「人材が不足している部門がある」と回答した企業を業種別にみたところ、もっとも不足していたのは「サービス関連」(92%)だった。また、「IT・情報処理・インターネット関連」(88%)、「流通・小売関連」(87%)も高くなった。
企業別では、「1,001名以上の企業」(94%)が最多に。
以降、「501~1,000名の企業」(93%)、「301~500名の企業」(90%)と続いた。
「人材が不足している部門がある」と答えた企業に対して、人材不足の理由を質問したところ、1位は「退職による欠員」(55%)だった。次いで2位は「既存業務の拡大」(41%)、3位は「業務好調による業務量増加」(37%)となった。