iOS用「GarageBand」v2.1公開、Live LoopsやDrummerなど新機能多数
Live LoopsはDJのようなサウンド作りを、簡単な操作で実現する機能だ。EDM、ハウス、ヒップホップなど、Appleがデザインしたテンプレートからスタートする。グリッド状のデザインになっており、テンプレートに並ぶLive Loopセルをタップするとループの再生が始まる。さらに他のセルをタップして追加しながらサウンドを組み立て、同様にタップ操作でブレイクも入れられる。
グリッドは、幅広いジャンルを網羅した1,200以上のApple Loopsのライブラリを使ってカスタマイズしたり、独自のグリッドを作成することも可能。またミックス用に、フィルタ、リピーター、エコー、レコードスクラッチなど豊富なエフェクトやトランジションを揃えたコレクションが用意されている(Remix FX)。それらはリアルタイムで適用でき、タップやスワイプ、端末を傾けたり、振ることでコントロールできる。
Drummerは、セッションドラマーを連れてきたかのようなリアルなドラムトラックを実現する。バーチャルドラマーはエレクトロニックが5人(EDM/Tech House/Dubstep/Trap Hip Hop/Boom Bap Hip Hop)、アコースティックが4人(Rock 2人/Songwriter 2人)。それぞれが特徴的なサウンドを持ち、100万を超えるリアルなグルーブやフィルを駆使できる。
GarageBand 2.1は、12.9インチの大きな画面を持つiPad Proにユーザーインターフェイスが最適化されており、キーボードには約3オクターブ分の鍵盤が表示され、Live Loopsのグリッドではより多くのセルをタップできる。またiPhone 6sシリーズの3D Touchをサポートしており、たとえばキーボードの鍵盤で「ポリフォニックアフタータッチ」を行える。
iPhone 6sではRemix FXでXYパッドを使った「テープストップ」を作れるなど、豊富な表現が可能だ。
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