資生堂、情報分析基盤を刷新 - データを一元的に集約
資生堂では、2008年から情報分析基盤での店舗の販売データ分析きたが、市場トレンドの変化や国内人口の減少に伴い、よりタイムリーに市場動向を把握し、対策を打つことが経営課題となっていたという。
情報システムに対しては、店舗のPOS(販売時点情報管理)データの増大への対応にくわえ、オンラインショップなどのチャネルの販売データの統合、および生産から店頭での売上までを網羅する販売管理系システムと会員顧客の顧客管理・購買分析系システムをひとつの情報分析基盤上へ集約することが求められ、そのため、分析に適したよりハイパフォーマンスなシステム基盤への刷新が急務となっていたという。
資生堂では今回のシステム基盤刷新により散在していた販売データ、顧客データ、市場データを一元的に集約し、今までよりも高度な分析を高速に行うことができるようになったほか、検索にかかる応答時間が削減されたという。
資生堂は、今後この情報分析基盤を活用して全社員がマーケッターとしてデータ分析を業務で活用し、働き方を変革することを目指すほか、世界規模でのブランド別・地域別の分析や、資生堂のオンラインショップ「watashi+(ワタシプラス)」のデータなどもあわせて分析することで、より充実したサービスの実現を目指すという。
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