千鳥大悟、過酷な撮影で「シビれ上がった」 ノブ「こんなに頬こけてた?」
お笑いコンビ・千鳥のノブがMCを務め、大悟が出演するNetflixコメディシリーズ『トークサバイバー! 〜トークが面白いと生き残れるドラマ〜』(全世界全話一挙配信中)のインタビュー映像が8日、公開された。
世界190カ国の国と地域で配信中の同番組は、実力派俳優陣が脇を固める本格ドラマに、千鳥・大悟と若手からベテランまでの芸人たちが出演。ドラマ内のフリートークゾーンで、突然与えられるお題に沿ったエピソードトークを披露し、面白くないと判断されれば即ドラマから降板となる、生き残りをかけたトークバトル番組。企画・演出は、数々のバラエティー番組を手掛けてきた佐久間宣行氏が担当する。
今回公開されたインタビュー映像は、撮影後の千鳥が素直な感想を明かす内容。開口一番、大悟を見たノブは「相方ってこんなに頬こけてたかな」と驚き、「ラストシーンの大悟の顔、(塗ってないのに)デーモンさんのメイクしてた」と相方の激変ぶりを伝える。それに対し大悟は、「こけるよ~! こけるね~。久しぶりにシビれ上がったね」としみじみと話し、過酷な現場だったことをうかがわせた。
また、ドラマの主人公を演じた大悟は、「(脱落したら)続きのドラマに参加してないことになるからね。がちで。それがすごいプレッシャーで」「ワシは最後まで絶対残らんとアカンから、『すべっても残っとるやん』って思われたらアカンやんか」と相当な緊張感があったことを吐露。「セリフを覚えるドラマの役者の仕事と、お笑い脳の頭の使い方が違うんだって。はっきり熱くなってる脳が違う。みんな湯気が出だした」「(ドラマパートでの大量のセリフと掛け合いに)知らんような言葉が多い!」と愚痴をこぼした。しかし、MCとして全編を観たノブは「胸を張って面白かったですよ。面白くない芸人は1人も出ていない」と太鼓判を押し、大悟も「(過酷だったけど)確かにトークの時はほんま楽しかった」と充実感をにじませていた。
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