ロシアの銘玉「Jupiter 3」の改良版がロモグラフィーから復活-ロモジャパン
「New Jupiter 3+ 1.5/50 L39/M」(以下、New Jupiter 3+)は、1940年代に発表され1988年に生産を終了したロシアの銘玉。「Jupiter 3」の昔ながらのコンパクトデザインやクラシカルな風格はそのままに、光学レンズ設計を現代のフォトグラファーのために再開発し、その改良版としてロモグラフィーから復活したもの。焦点距離は50mmで、絞り開放はf/1.5と明るく、Jupiter 3の伝統であるシャープな写り、なめらかさ、自然な発色、美しいボケはそのままに、レンズ設計に改良が加えられている。
主な改良点として、オリジナルのJupiter 3の最短撮影距離が1mに対し、同製品は0.7mとより被写体に接近して撮影できるようになったほか、マルチコーティングが施されたことでフレアが減少。レンズボディの素材も、オリジナルはアルミニウムを採用していたが、同製品には真鍮を使用することで耐久性も向上しているという。加えて、レンジファインダー連動レンズのため、レンジファインダー機での焦点合わせも快適に行えるようになっている。
なお、レンズマウントは「L39マウント」(Mマウント用変換リング付属)を採用し、レンジファインダーカメラやデジタルカメラでの利用が可能となっている。また、同製品の販売サイトでは、オプションとして「Leica M to Sony NEX Mount Adaptor」(7,280円)も用意されている。
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