新感覚レーシングホビー『ゲキドライヴ』体験会を実施、「次世代ワールドホビーフェア」バンダイブース
『ゲキドライヴ』は、「リンクユニットシステム」と呼ばれるフロント、センター、リアからなる3つのユニットで形成され、コースに合わせたカスタム(パーツ組み替え)のしやすさを追求したリアルレーシングホビー。小学生の男児をターゲットにしながらも、フリーレーンでの「競り合い」や「追い抜き」といった白熱のレース展開が楽しめる商品となっている。現在、漫画雑誌『月刊コロコロコミック』(小学館)にて、漫画家・おおばあつし氏による『ゲキドライヴ』をテーマにした漫画作品『激レーサー 走太郎!!』の連載がスタートしている。
会場では小・中学生限定で、実際に「リンクユニットシステム」を用いたGDマシンのカスタム体験会を実施。キーフレームをベースに、フロント、センター、リアそれぞれのユニットを組み合わせてマシンを完成させ、設置されたフリーレーンでその走りを実感することができた。スピードだけではなくマシン同士のぶつかり合いもポイントになっていることから、高い戦略性が求められるレース展開に注目が集まった。
当日、参加者には参加賞として「ゲキドラステッカー」がプレゼントされた。
販売ブースでは1月23日にリリースされたばかりのスピード重視の「GD-001 ドラゴンゲイル」、パワー重視の「GD-002 ナイトクーガー」、バランス型の「GD-003 バーストフェネクシオン」の3種(各1,296円/税込)が発売されており、高級車を思わせる黒いボディの「ナイトクーガー」は早くも完売するなど人気ぶりを見せていた。
(C)BANDAI
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