玉木宏、探偵"趣味"天才科学者の顔を披露! 「御手洗潔」シリーズ映画特報
原作は、ミステリー作家・島田荘司氏による総部数550万部を超える「天才探偵・御手洗潔」シリーズの最新作『星籠の海』。和製シャーロック・ホームズとも称される御手洗が登場する小説は、中短編合わせて49の作品があり、これまで34年間ファンに愛読されてきた。シリーズ初の映画化となる『星籠の海』は、島田氏が「天才探偵・御手洗潔が国内の事件を解決する最後の作品」と宣言するなど、シリーズの集大成とも呼ばれている。本編には主人公・御手洗演じる玉木のほか、広瀬アリス、要潤らが出演。島田氏は、劇中の構成も考案している。
特報映像は、天才的な脳科学者で探偵を"趣味"に持つ御手洗の「難しい事件でしたら、よろこんで」との自信に満ちたセリフから始まる。物語の舞台は、島田氏の出身地でもある広島県・福山市。
歴史の謎、空から降ってくる死体、水竜、身代金2,000万円といった事件解決の糸口となる多くのキーワードも飛び交い、公文書や爆発する大型船などが次々に映し出される。最後には、日本で唯一、太古から変わることなく6時間ごとに潮の満ち引きが繰り返されている瀬戸内海を前にした御手洗が「犯人はこの特殊な海です」と断言する。
同時に公開されたポスターは、スクリーン初登場となる御手洗のインパクトの強い顔が大写しになったビジュアル。それが組み合わされたパズルとして浮かび上がっており、本格的なミステリーの始まりを予感させる仕上がりとなっている。
(C)2016 映画「星籠の海」製作委員会
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