ノブコブ徳井、「芸術家なんだ」と思った“ピュアすぎる漫才師”とは
お笑いコンビ・平成ノブシコブシの徳井健太が11日、ABEMA『しくじり先生俺みたいになるな!!』(毎月第1~3金曜 21:00〜、第4金曜 地上波放送終了後~)に出演。“実力があるのに評価されていない芸人”をテーマに特別授業を行った。
今回の授業では、ボケ担当の清人、ツッコミ担当の佐田正樹からなるお笑いコンビ・バッドボーイズが“ネタは天才的に面白いのにまだ大成していない理由”を深掘りする。
徳井いわく、バッドボーイズは“ピュアすぎる2人が組んだ漫才師”。そんな2人が「漫才で一番を獲りたい」と強い意思で挑んだ『M-1グランプリ』ラストイヤーでは、まさにそのピュアさが原因で準決勝でのネタ選びをしくじってしまったという。
徳井は「芸人としては芸術的。本来『M-1』を目指す必要もない。自分のやりたい漫才をやって優勝できるのが一番なわけだから、バッドさんは芸術家なんだなと思った」と語り、そんなバッドボーイズのしくじりから学ぶ教訓として“人生のラストチャンスで尖りはいらない”とまとめた。
なお、今回の配信は「ABEMAビデオ」にて1週間無料で視聴できる。
(C)AbemaTV, Inc.
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