木下優樹菜さん、芸能界に未練なし「やり切った」 14年間は「誇り」
2020年に芸能界を引退した木下優樹菜さんが17日、都内で写真集『CORRECT』出版会見を行った。
木下さんは冒頭、「木下優樹菜です。いろいろお騒がせしてすみません。今日はお集まりいただきましてありがとうございます。よろしくお願いします」と挨拶し、「すごいありがたいお話をいただいて、みんなでこうやって1つの本を作れて発売を迎えられたので今日は楽しみにしていました」と話した。
写真集を出すと決めた理由については、「このタイミングでありがたいことにオファーをいただいたので、本当にシンプルに『お願いします』っていう気持ちで、34歳の自分として何かできることがあればなと思って受けさせていただきました」と説明した。
一般人として発売したことについて、「今まで芸能事務所に所属させていただいて14年間バラエティに出させていただいていましたが、芸能界を引退してどこにも所属せず、一般人の方が使える……SNSやYouTubeを使って今の優樹菜が発信できることあがればしていきたいなという思いでやっている。バラエティに出るっていうことは今の時点では全く考えてないので一般人という言葉を使わせていただいています」と説明し、「芸能事務所に所属していないのと、前みたいにバラエティ番組に出たいという気持ちが今の時点では、引退した時点でないです」と発言。
今後の展望を聞かれると、「(写真集を)『あ、やりたい!』と思って思い出作りとして作らせていただいたのも含め、SNSやYouTubeで私を見て何か感じてもらったり、芸能界を引退した優樹菜でも発信できる何かがあればやっていきたいなという思いです」と答えた。
芸能界を引退してよかったと感じていることを聞かれると、「辞めたらマスコミの方に追いかけられないと思ったんですけど全然それ関係なくてびっくりしちゃいました。めちゃくちゃびっくりしちゃって。『引退したんですけど』って言っても、『いやいやいや』ってお返しをいただいたので関係ないんだって」と笑いながら話した木下さん。
続けて、「未練も全くないっていうのがあるんですけど、あの時代のバラエティ番組に出させてもらってすごくいい経験をさせてもらい、やり切った感しかないので、辞めてよかったなという部分はまだ感じてないですね」と話した。バラエティに戻りたいという思いはないそうで、「やり切ったという思いが本当に強くて、辞めて何カ月後とかにじわじわくるのかなと思ったんですけど、14年間ずっと素晴らしいバラエティ番組のレギュラーにさせてもらったり、紅白歌合戦にまで出させてもらったり、本当にいい思い出になったなと思っているので、自分の中で誇りですね。普通では経験できないことを経験させてもらって本当によかったなと思っています」と晴れやかな表情で語った。
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