Chromeが増加 - 1月ブラウザシェア(モバイル)
2016年1月はAndroidがシェアを増やし、iOSがシェアを減らした。スマートフォンやタブレットデバイスにおけるブラウザのシェアはデバイスの利用率に大きく左右されるため、2016年1月のiOSのシェア減少がそのままSafariのシェア減少につながっていると推測される。
Chromeはデスクトップにおけるブラウザとしてもスマートフォン/タブレットデバイス向けのブラウザとしてもシェアの増加を続けている。デスクトップとスマートフォン/タブレットデバイスで連動してシェアを増やす効果も出ていると思われる。