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フィッシングサイトの多くは金融機関のなりすまし、今後も続く可能性アリ

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フィッシングサイトの多くは金融機関のなりすまし、今後も続く可能性アリ
フィッシング対策協議会は2月2日、1月のフィッシング統計を発表した。

協議会によると、1月のフィッシング報告件数は2015年12月より1064件減少し、1476件となった。一方でフィッシングサイトのURL件数(重複なし)は、12月より19件増加の297件となった。

悪用されたブランド件数は12月より3件増加の20件で、前月と同様に金融機関を騙るフィッシングサイト(87%)が多く確認されている。なお、2月に入ってもこの傾向は続いており、引き続き注意するように呼びかけている。なお、金融機関以外では、オンラインゲームや通信事業者を騙るフィッシング報告があったという。

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