クイズと人工知能で部署適性を分析、ミライセルフが新サービス
クイズは、米カリフォルニア大学バークレー校で10年以上研究されている社会心理学と100名以上を対象としたインタビューに基づいて作成しており、従業員の"価値観"を分析する。例えば「直感と確実性のどちらが大切か」「レストランの選び方」といった質問からキャリア指向性や個性を判断する。クイズは全48問が用意され、10分程度で回答できるものになる。
クイズの回答データは、社員の人柄や価値観を14項目7段階に、感受性と指向性を5段階でデータ化され、その後、人工知能を用いて価値観などと部署の文化の相関関係を分析して社員の適性を判定する。
人工知能の機械学習は、顧客企業に応じて重視する価値観や傾向が異なるため、それぞれに応じて適性判定を行い、精度向上にも役立てる。会社全体や部署に対する適正判定だけでなく、最も似た価値観を持つ社員の名前も表示する。これにより、経営者や人事、上層部の直感で行われていた採用・人事配属が「データ分析による客観的なものに変わる」としている。
サービスは、社員1~20名規模向け「スタートアッププラン」と21名~100名規模向け「レギュラープラン」が用意されており、101名以上は個別見積もり。スタートアッププランは月額5000円、レギュラープランは月額2万円(いずれも税別)となっている。
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