プレママ・ママおすすめの"0歳児向けの絵本"、1位は自分も楽しんだあの作品
評価基準としては、「子どもの食いつき」「話の内容」「絵の魅力」「登場人物・キャラクターの魅力」「読み聞かせやすさ」「本のつくり(しかけ、大きさなど)」という6つの指標を設定。それぞれ5段階で評価をたずねた。
1位は、18%の支持を集めた『いないいないばあ』(松谷みよこ作・瀬川康男絵:童心社)となった。0歳児が好みやすい「いないいないばあ」遊びが題材で、親子2代にわたって愛読しているという人も多い。
自由回答では、「自分も子どもの頃読んでもらっていたので懐かしい。
絵にインパクトがあり小さな子でもわかりやすい」(37歳女性、子ども0歳)、「見せるだけで、子どもが笑う。鉄板の絵本です。いちばん最初に持ってきて、読んで欲しいとせがみます。色々な絵本の中で、いちばん月齢が小さいときから反応してました」(35歳女性、子ども1歳)などのコメントが寄せられた。
2位となった『だるまさんが』(かがくいひろし作:ブロンズ新社)は、だるまさんのユーモラスな動きが魅力だという。擬音も盛り込まれ、小さな子どもも楽しめる作品となっている。
寄せられたコメントには、「だるまさんが、の後、どうなるのかな? と子どもがわくわくしている様子がわかり、親子で楽しめる絵本」(36歳女性、子ども0歳、4歳)、「子どもと一緒に体をゆらしながら、リズムに合わせて本を読み聞かせられる。また、『ぺこ』『ぎゅっ』など子どもがまねをするようになった」(39歳女性、子ども0歳)、などがあった。
また、同じシリーズの絵本『だるまさんの』も10位に入っており、人気の高さがうかがえる結果となった。
また、3位には『はらぺこあおむし』(エリック・カール作:偕成社)がランクイン。カラフルな絵が特徴で、絵本自体にも、ページに穴が空いているなどの仕掛けが施されている。
回答者からの声としては、「数の練習ができる、穴が空いているので触りたがる、色味がハッキリしている、はらぺこあおむしの歌があるので読み聞かせだけでなく歌を歌いながら見せることができる、あおむしの誕生から成長のようすがわかる」(32歳女性、子ども0歳)、「色が鮮やかで、ぬいぐるみなども販売されており、連動させて読み聞かせできる」(37歳女性、子ども0歳)などが挙げられた。以下、4位『じゃあじゃあびりびり』(まついのりこ作:偕成社)、第5位『いっしょにあそぼ しましまぐるぐる』(柏原晃夫作:学習研究社)となった。ランキングの詳細は、公式サイトでも公開されている。
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