広瀬すず&松坂桃李が運命に巻き込まれ、横浜流星が激昂…『流浪の月』予告
広瀬すずと松坂桃李がW主演を務める映画『流浪の月』(5月13日公開)の本予告&本ポスターが22日、公開された。
同作は凪良ゆうによる、本屋大賞受賞のベストセラー小説の映画化作。雨の夕方の公園で、びしょ濡れの9歳の家内更紗(広瀬)に傘をさしかけてくれたのは19歳の大学生・佐伯文(松坂)。引き取られている伯母の家に帰りたがらない更紗の意を汲み、部屋に入れてくれた文のもとで、更紗はそのまま2カ月を過ごすことになるが、やがて文が更紗の誘拐罪で逮捕されてしまう。それから15年後、「傷物にされた被害女児」とその「加害者」という烙印を背負ったまま、更紗と文は再会する。
公開された予告映像は10歳の更紗と文が出会う場面から始まる。「うち、来る?」という文の声かけで始まった2人の共同生活は突如終わりを告げ、その日から更紗は世間を騒がせた女児誘拐事件の「被害女児」、文はその「誘拐犯」となった。それから15年後、偶然の再会を果たしたことから2人の運命は大きく動きだす。
過去から身を隠すように生きてきた2人の日常は一変し、彼らを取り巻く人々を巻き込んでぶつかり合っていく。身も心も傷だらけになり「私のせいで文を傷つけて、文の人生壊した」と夜の街をさまよう更紗に、あの日の文が「更紗は更紗だけのものだ。誰にも好きにさせちゃいけない」と語りかける。
本予告編では『贋作 桜の森の満開の下』や『フェイクスピア』などのNODA・MAPの音楽、第32回夏季オリンピックの開会式における森山未來のダンスパフォーマンスへの楽曲提供などで知られる気鋭の音楽家・原摩利彦が手掛ける本編の劇中楽曲を初公開(前半2曲)。ドラマの始まりを予感させる印象的な笙の音、心震わす繊細なピアノに注目となっている。
(C) 2022「流浪の月」製作委員会
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