くらし情報『東京都・六本木で「雑貨」のデザインの魅力に改めて目を向ける企画展』

2016年2月16日 08:40

東京都・六本木で「雑貨」のデザインの魅力に改めて目を向ける企画展

東京都・六本木で「雑貨」のデザインの魅力に改めて目を向ける企画展
東京都・六本木の21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)は、「雑貨」という文化における、佇まいやデザインの魅力に改めて目を向ける企画展「雑貨展」を開催する。会期は2月26日~6月5日(火曜休館、5月3日は開館)。開館時間は10:00~19:00(4月28日は22:00まで)。入館料は一般1,100円、大学生800円、高校生500円、中学生以下無料。

同展は、「雑貨」をめぐる環境や感性を、世界的にもユニークなひとつの文化として俯瞰し、その佇まいやデザインの魅力に改めて目を向けるもの。日本の高度経済成長期にあたる約半世紀前までは、「雑貨」とは、やかんやほうき、バケツといった「荒物(生活に必須な道具)」を指していた。しかし現在、街中の「雑貨店」の店頭には、グラスやナイフにうつわ、ブラシやスツール、時に食品や化粧品まで、中には用途が分からないモノや実用性を持たないモノなど、従来の「雑貨」のカテゴリーを超えたあらゆるモノを見ることができる。私たちの暮らしのいたるところに、「雑貨」と呼ばれるモノが存在しているものの、その定義は曖昧にして捉えどころがないのが実態となっている。

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