大日本印刷、東京大学にデジタル・アーカイブの寄付講座開設
東京大学内にある学術関連資料のデジタル・アーカイブの構築のほか、他大学などの関連諸機関とも連携し、幅広い学術コンテンツについてのデジタル・アーカイブの研究開発の支援を行うという。
寄付講座では、これまで東京大学大学院情報学環で進めてきたデジタル・アーカイブやeラーニングに関する諸々の知見を踏まえ、学術的な電子コンテンツの教育利用について、より実践的な研究開発を進め、その基盤の構築を目指す。設置期間は2015年11月1日~2018年10月31日の3年間。
研究活動としては、東京大学・学内所蔵資料(書籍、地方新聞、学術研究情報・資料など)を対象とするデジタル・アーカイブの構築、作成した電子コンテンツ及び、商業出版社発行の学術出版物、高等教育で利用される教材等も含めた学術電子コンテンツの教育学習における活用の実践的研究、デジタル・アーカイブで必要になる一連の権利処理における学外の関連諸機関との連携、著作者情報の集中管理・権利処理システムのプロトタイプの製作を行う。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
元箱根ランナーで9区・区間5位の和田正人、幼稚園の運動会控えた長男と公園で“本格”練習「本格的すぎます」「羨ましい」 妻は吉木りさ
-
ガリレオ完結作『永遠の記憶』、東野圭吾自身の歴代最高初週売上を記録、「忘れてはいけない謎」に迫る【オリコンBiZトーク】
-
1995年の東京、送られなかった手紙。メゾン マルジェラ「レプリカ」がGINZA SIXで“記憶”を空間にする
-
「ゲームをやめられない」正体は脳の暴走?小児神経科医が解説するゲーム障害と家庭でできる5つの対策【第45回日本思春期学会総会・学術集会】
-
new
河本準一、退院を報告「またお笑い出来たらと思います!」 膵臓の不調で入院していた