日立システムズ、製造業向けに在庫・入出庫状況を見える化するサービス
同サービスは、カシオのハンディターミナル、サイボウズのクラウドサービス「kintone」を活用し、日立システムズが提供する日立 製造・流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」のオプションサービスとして提供する。
具体的には、自社工場だけでなく、ネットワークがつながっていない委託先工場や倉庫からも、カシオのハンディターミナル「DT-X200/DT-X100/IT-G500」を使って製品のバーコードなどを読み取るだけで、インターネットとクラウドサービス「kintone」を通じて「FutureStage」の在庫データにリアルタイムで入出庫情報や製造実績を反映できるようになる。
これにより、電話やFAXなどによる煩雑なやり取りが不要になるほか、正確かつ迅速な在庫状況の見える化を実現する。
また、発注側が「FutureStage」を既に利用している場合、同サービス導入に必要な費用は、「FutureStage」のオプションサービス費用と、クラウドサービス「kintone」の月額利用料、カシオのハンディターミナルの購入費用、インターネット環境の費用だけで済むため、発注側、委託先の双方とも大きな投資をせずに導入可能となっている。
提供元の記事
関連リンク
-
親戚の前で”無能扱い”する義母「嫁は何もできない」嫁「でも、お義母さんに…」直後、義母が”公開処刑”されたワケは…
-
“G-SHOCK”の雑誌『THISTIME magazine』第3号を発行 雑誌の刊行を記念したポップアップカフェを12月1日より開催
-
『DREAM STAGE』第6話に韓国名優チェ・ジノ 夢を巡る父子確執
-
【好評シリーズ復活】JR東日本の人気列車がペーパークラフトに!『みんなのペーパートレインBOOK JR東日本版』11/18発売 新幹線試験車両「ALFA-X」、寝台特急「カシオペア」(2025年運行終了)も
-
ブリタニカ・ジャパン、『ブリタニカ探究総合パック』を“ClassPad.net”上で提供開始 ― カシオ計算機が提供するICT学習アプリで利用可能に ―