三菱電機、リアルタイムに蓄電池の性能を推定できる技術を開発
蓄電池が貯めている電気量を推定する技術としては、電流を積算し算出する手法と、電圧および電池特性から算出する手法の2つがあったが、前者は測定電流の誤差を蓄積してしまう点、後者は容量の劣化により誤差が生じる点が課題となっていた。
今回、同社は両手法を統合することにより、測定電流と蓄電容量の誤差を同時に推定し補正するアルゴリズムを開発。これにより、蓄電容量や内部抵抗の劣化度といった蓄電池の性能や、誤差1%以下での残量を、リアルタイムに推定することが可能となった。
同社は今後、太陽光や風力発電などの大規模発電プラントや、自動車・鉄道車両向け蓄電システムへの搭載を目指すとしている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
大阪・関西万博閉幕から1年…USJでミャクミャク&パークの仲間が集結 テーマソング「この地球の続きを」を約3500人が大合唱
-
new
日テレ・山本紘之アナ「育児のため10月の『ZIP!』をお休み」SNSで報告 妻は石川理咲子「吐き戻しの多さに焦ったり…」
-
new
夫「妊婦は病気じゃない」臨月妻を放置しゲーム三昧!?翌日⇒背後からの【怒声】に「じょ、冗談です…」と顔面蒼白!
-
new
声優事務所「インテンション」来年3月に会社解散 理由は代表・鈴村健一の適応障害「苦渋の決断」
-
new
娘「パパ!昨日も会えて…」妻子の前で慌ててスマホを隠す夫!帰宅後⇒笑顔の妻「仕事の人なら…」夫が青ざめたワケ