ペンタックス、超広角レンズ「D FA 15-30mmF2.8ED」 - フルサイズ一眼向け
HD PENTAX-D FA 15-30mmF2.8ED SDM WRは、同日発表されたペンタックス初のフルサイズ一眼「PENTAX K-1」で超広角撮影を楽しむために開発されたズームレンズ。焦点距離は15~30mm。絞り開放値はF2.8通し。レンズ構成は、非球面レンズ3枚、EDガラス3枚を含む13群18枚で、色収差や歪曲収差、コマ収差を徹底的に補正したという。
同社独自のHDコーティング技術により、逆光下のゴーストやフレアを抑制。シーリングによる防滴処理を施している。
「クイックシフト・フォーカス・システム」により、AF合焦直後にピントをマニュアルで調整できる。AFの駆動には超音波モーター(SDM)を用いている。
その他の仕様は以下の通り。
最短撮影距離:0.28m
最大撮影倍率:0.20倍
絞り羽根:9枚、円形絞り
サイズ:最大径98.5mm×長さ143.5mm
重量:約1,040g
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