バックアップ製品「Arcserve UDP」、富士通のクラウド「K5」に対応
両社は、Arcserve UDPを富士通のデジタル・ビジネス・プラットフォーム「FUJITSU Digital Business Platform MetaArc」の中核商品であるK5上で動作させるための設計・検証を、2015年9月に開始し、K5に対応した最初のバックアップソリューションとして、Arcserve UDPが提供開始された。
Arcserve UDPを活用することで、K5上に構築した業務システムについて、 OSが稼働中の状態でバックアップが行え、自社内に構築したシステムから必要なデータをK5上へ2次バックアップすることが可能になる。
また、Arcserve UDPはドライブイメージからのファイル単位のリストア(復旧)や、顧客が任意の場所に構築したサーバへのバックアップデータの遠隔転送を標準機能として提供しており、時間従量料金の仮想サーバおよび容量従量料金のストレージを提供しているK5と合わせて利用することで、投資を抑えつつデータの保護から災害対策が行える。
K5は2016年度以降、海外での提供も予定しており、データのバックアップ先として海外を利用したいニーズにも対応していく。
この記事もおすすめ
提供元の記事
関連リンク
-
new
【TAOYA阿蘇】2026年10月1日(木)、阿蘇の大自然を望む「新露天風呂」&「新客室」がオープン!
-
new
革小物から真鍮金具、ムートン、カンガルー革まで、7社のものづくりを紹介 東京都皮革製品展示会実行委員会が「Tokyo Textile Scope 2027AW」に出展
-
<adidas Originals for SHIPS>名作「GAZELLE LO PRO」の別注モデルが誕生。秋冬を彩る深みブラウンのワントーン。
-
『あぶない刑事』好き芸能人のクイズ大会開催、舘ひろし本人から出題も 『アタック25』10月9日放送【出演者一覧】
-
new
RADWIMPS、映画『汝、星のごとく』主題歌「夕星-ゆうづつ-」MVプレミア公開決定