くらし情報『本体単独で20m防水の4K対応アクションカメラ「RICOH WG-M2」』

2016年2月23日 10:30

本体単独で20m防水の4K対応アクションカメラ「RICOH WG-M2」

本体単独で20m防水の4K対応アクションカメラ「RICOH WG-M2」
リコーイメージングは2月23日、4K動画の撮影に対応した防水・耐衝撃アクションカメラ「RICOH WG-M2」を発表した。3月18日の発売を予定しており、価格はオープン。推定市場価格は税込4万円台半後半。

RICOH WG-M2は、2014年9月発売の「RICOH WG-M1」の上位モデルにあたる製品だ。画角204°の超広角で、4K解像度の動画を撮影できる(3,840×2,160/30fps)。さらに、ハウジングを使わずに本体単独で、水深20mの防水、高さ2mからの耐落下衝撃、マイナス10℃までの耐寒といったタフ性能を併せ持つ。

100Mbpsの高画質撮影や、フルHD/60fpsの高フレームレート撮影、30/60/150倍速のタイムラプス撮影、5/10/25分おきのエンドレス撮影などに対応。録画の開始・終了をバイブレーションで知らせる機能や、カメラを縦位置に構えても、横位置で撮影できるカメラ姿勢切替機能を新たに搭載している。

また、水中撮影時のホワイトバランスを改良し、青かぶりや緑かぶりの影響を低減したクリアな画質を提供。風切り音を低減する機能も備えている。本体カラーは、オレンジとシルバーの2種類を用意する。

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