子どもの家庭学習に親がどのくらい干渉すべき? 一般的な親の「干渉度」は?
子どもの年齢別で見ると、小学校低学年の割合が最も多く、次いで小学校高学年、中学生と続きました。中学生以上になると、自分一人で勉強する習慣がついていたり、塾での補習があったりするので、親が積極的に子どもの勉強を見る必要がなくなるととらえる人が多いよう。また、内容が難しくなるので「子どもに聞かれた時に、自分がわかることであれば答える」という回答も複数見られました。親が子どもの勉強を見る理由は「(小学校低学年)学校の宿題は答え合わせをしないといけないので必然的に」(36歳/女性/その他)や「(小学校高学年)見るよう学校から言われている」(37歳/男性/商社・卸)など親の介入を必然とするものと、「(小学校低学年)子どもの理解度をきちんと把握するため」(39歳/女性/団体・公益法人・官公庁)のように親が自主的に見るというものの2種類に分かれました。中には「(小学高校学年)自分の勉強にもなるので」(38歳/男性/ホテル・旅行・アミューズメント)という回答も。逆に、見ない理由は「時間がない」や「配偶者が主に見ている」など。「(小学校高学年)親が入るともめるので」(48歳/男性/医療・福祉)のように、子どもは年齢が上がるほど親の干渉を疎ましく思うようになるので、適度な距離を保つことが大切なようです。今回のアンケートで、子どもの勉強を見ている親は全体の約3割程度、ただし小学生の子を持つ親では約6割を占めることがわかりました。
ちなみに、教えている教科(内容)は「算数・数学」が最も多く、次に「国語」が続きました。やはり「社会」や「理科」は専門性が高く暗記科目でもあるため、親が教えるにはハードルが高いようです。どの教科を教えるにしても、基本的には干渉しすぎないことが大切。わが子の年齢や性格に応じて、親ならではの接し方ができるといいですね。これから入学という親御さんはぜひ参考にしてください。【アンケート対象】調査時期: 2014年3月7日~11日調査対象: マイナビニュース会員(子ども有り限定)調査対象数: 258人調査方法: 回答者限定ログイン式アンケート
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