宮野真守、エディ・レッドメインと“マンティコアダンス”を生披露【動画あり】
声優の宮野真守が13日、都内で実施された映画『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(全国公開中)の大ヒット御礼! 来日記念パーティーに主演のエディ・レッドメイン、共演のジェシカ・ウィリアムズとともに出席。劇中の“マンティコアダンス”をエディ本人と一緒に生披露し、会場を沸かせた。
この日エディは、好きな魔法動物を尋ねられて「この新作で好きなのはマンティコアですね。赤ちゃんのときはかわいらしい、カニのようなものですが、大きくなると悪魔的になると。よく言われる、子供のときはかわいらしいけど、成長するとひどい大人になる……みたいな感じで楽しいです」とニッコリ。
同シーンで披露した腰を振って踊るマンティコアダンスを振り返って「非常にシンプルなダンスなんですけど、とっても疲れる(笑)。監督が僕に何時間もやらせた。(ダンス中に)ランプを持っているんですけど、あれが重い。
テイクが一通り終わると、マッサージする人が待機していて、マッサージしてもらってもう1回やりました」と明かした。「僕の兄(テセウス)を演じたカラム・ターナーに踊りを教えて、彼にも恥をかかせるのはすごく楽しかったです」とチャーミングに語った。
日本語吹き替え版で、主人公の魔法動物学者ニュートの声を演じた宮野は、イギリスから緊急来日したエディと再会してハグ。「この魔法シリーズは累計の興行収入が1000億円を超えている、No.1のシリーズ。その(シリーズの主人公である)ニュート・スキャマンダーの声をやらせていただくのはうれしい」と話した。
宮野が続けて「マンティコアのシーンは、アフレコを収録するとき、僕もエディの息遣いに合わせるように……」と説明している最中に、エディから「ダンスもちゃんと踊りましたか?」と聞かれ、宮野は「マイクの前で」と回答。するとエディは、壇上でレクチャーするようにマンティコアダンスを生披露。合わせて宮野も踊り、「コツを教えてもらえてうれしかったです」と喜んだ。
宮野は、エディとジェシカへファンタビ仕様の法被をプレゼントしておもてなし。法被を着て、ファンと一緒に三本締めで日本の大ヒットを祈願した。
同作は『ハリー・ポッター』『ファンタスティック・ビースト』全10作で興行収入1000億円を突破するなど、国内洋画シリーズ映画興行成績でもNo.1の成績を誇る魔法ワールドシリーズの最新作。ニュートやダンブルドア(ジュード・ロウ)が、史上最悪の“黒い魔法使い”であるグリンデルバルド(マッツ・ミケルセン)を相手に奮闘する様を描く。
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