佐藤栞里、映画『ペット』で声優デビュー「夢が叶った!」
2015年に大ヒットを記録した『ミニオンズ』のイルミネーション・スタジオとユニバーサル・スタジオが再びタッグを組んだ本作は、飼い主不在のペットの日常をユーモラスに描いたもの。声優として初の主役に抜擢されたのがバナナマンで、設楽統がテリア混ざりの雑種犬マックス、日村勇紀がずんぐりむっくりなのろま犬のデュークの声を担当、声優初挑戦となる佐藤栞里がマックスの飼い主であるケイティの声を務める。
『ミニオンズ』に続いての出演となったバナナマン。設楽は「『ミニオンズ』の製作スタッフが『また一緒にお仕事をやらせていただきたい』とおっしゃってくれて、うれしいですね。子どもにも自慢できますね」と喜び、日村も「本国の監督さん(クリス・ルノー)から我々の声が良かったと聞きました。映画は間違いなく面白いですが、吹替えを見たらもっと面白かったように頑張りたいです」と意欲満々。声優初挑戦となった佐藤は「声のお仕事をすることが夢でもありました。
お話をいただいた時は素直にうれしかったし、夢が叶いました」と満足げだった。
また、「ペットだったらどんな人に飼われたい?」という質問に佐藤は「飼っている犬のハナちゃんがお父さんの太ももで気持ちよさそうに寝ているんです。私のところは居心地が悪いのかモゾモゾとしているんですよ…。だから私は太ももの太い方に飼われたいです!」と回答していた。映画『ペット』は、8月11日より全国公開。
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