政府機関のデータ漏えいは世界規模、小売・金融は大幅減 - ジェムアルト
BLIでは、データ漏えいの深刻度を、データの種類やデータ件数、漏えい源、暗号化処理されていたかなどから数値化し、深刻度ランキングとして公開している。
この統計調査によると、「外部の悪意ある第三者によるデータ漏えい」の件数が最も多く964件で、データ漏えい全体の58%、データ件数の38%を占めた。続いて、「事故による紛失・漏えい」が36%、「内部犯による漏えい」が14%、「国家の支援による攻撃」が2%となっている。漏えいデータの種類では、個人情報がトップで53%を占め、データ件数では40%にのぼった。
業種別では、政府機関からの漏えいが16%で、データ件数では43%となった。これは、米国とトルコにおける大規模なデータ漏えいによる影響が大きく、2014年の調査から476%の増加となる。
その他業種では、医療業界の漏えいが23%(データ件数で19%)、小売業は10%(データ件数は6%)、金融サービスは15%(データ件数は0.1%)だった。なお後者2業種は2014年よりデータ件数が大幅に減少しており、小売業は93%減、金融サービスは99%減となっている。
提供元の記事
関連リンク
-
new
「少しも資格をいかせていない」国民的昼ドラ俳優(51) 9年前に高卒認定取得→通信制大学入学→中退…“衝撃経歴”告白も次の目標は「第二種電気工事士」
-
new
《「ハゲ」「キモい」と言われ…》いしだ壱成 薄毛で芸能界引退、うつ・離婚も…植毛で取り戻した自信「ここからが第二の人生」
-
new
《NY生まれの令嬢》バイト先でクレカ窃盗逮捕の慶応女子大生 大手金融の内定も棒に…知人が明かす「男遊びが盛んでブランド好き」な“素顔”
-
new
「正しく読む必要はない」原作85周年『おさるのジョージ』翻訳家が明かす“愛される続ける理由”と読み聞かせのコツ
-
new
「一生甘やかされて生きたい」未成年飲酒で消えた元タレント アンチに「黙れ」と言い放ち物議も…“喧嘩上等”貫く“奔放”ぶり